東京散歩 清澄庭園

土曜日、ちょっと蒸し暑い日でしたが、錦糸町駅から歩いて清澄庭園に行ってきました。 何年か前に1度行ったことがあり、錦糸町からそんなに遠くない?って思っていたけれど、思い違いで結構遠かった! 地下鉄で2駅分あります。 30分近く歩きました。 歩いて途中にキバナコスモスが綺麗。 清澄庭園に到着しました。 この清澄庭園は一説には江戸時代の豪商紀伊国屋文左衛門の屋敷跡と伝えられています。 明治11年(1878年)に岩崎弥太郎がこの邸地を含む一帯約3万坪を取得し、社員の慰安や貴賓を招待する場所として造園を計画し、明治13年に「深川親睦園」を開園しました。 その後も造園工事は進められ、隅田川の水をひいた大泉水をはじめ、築山、周囲には全国から取り寄せた名石を配して明治の庭園を代表する「回遊式林泉庭園」として完成しました。 関東大震災後、震災被害の少なかった東半分を岩崎家から東京市に寄付され「清澄庭園」として復旧、整備して昭和7年(1932年)に東京市の公園として開園しました。 以上、パンフレットより 大泉水と言われる広い池の周りをぐるっと歩いてみました。 大きな石の前に小さく石の名称が書かれた札がありました。 緑がとても美しく歩いていてとても気持ちいい。 歩いているとお天気雨。 池の水に雨があたって小さな水文ができました。

続きを読む