東京散歩 銀座でぶらぶら

用事があり銀座へ。 そのあとぶらぶら。 有名ブランドのショップはいつ見ても素敵です。(買う気はないですが・・・・) カルティエのビル全体に目をひかれました。 ルイ・ヴィトン シャネル 裏通りの花屋さん

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東京散歩 神田明神

11日に神田明神に初詣 初もうで客もそろそろ落ち着いたころかな?と思い、出かけましたがおっとびっくり! ものすごい行列でした。 鳥居のところへ行くと列ができていて並ぶために坂道を降りていくとなかなか最後尾にたどり着かない。ようやく最後尾にたどり着きました。 これならお茶の水からではなく、秋葉原から電車を降りて歩けばよかったね。という感じでした。 ようやく鳥居のところに戻ってきました。 ここから待ち時間が長い! 並んで待っているといろんな会話が耳に入ってきて面白いなって思いました。 並んでお参りするまでに1時間以上かかりました。 今年久しぶりに神田明神へ初詣に行きましたが、これだけ並んだのは初めてでした。

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1月4日東京散歩 浅草界隈

4日(日) 浅草へお墓参り。 混みあう仲見世通りを避けてしばしぶらぶら。 ドラッグストアの店先 昆布アイスってどんな感じなんだろう?と思いつつ。 隅田川沿いからアサヒビールの会社ビル 隅田川を渡り、隅田公園に向かいました。 広々とした公園で春には桜の花見でにぎわいます。 日本庭園もありました。 標準レンズだったので撮れませんでしたが、カワセミがいたようです。残念! 隅田公園を抜け、スカイツリーの足元を通り、タワービュー通りから錦糸町へ。 スカイツリーのライティングが始まりました。 初めはてっぺんから。そしてだんだん階下にライティングが灯ります。

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台湾旅行記 これ食べた

先日の記事でラストにしようと思いましたが、食事にほぼ触れていなくて。 ちょっとご紹介。 初日の夕飯は士林夜市でダージーパイや胡椒餅。それは紹介済みですね。 朝ごはんはついていなかったので、ホテルで購入したパンやヨーグルトなどで軽く。 30日のお昼というか軽く喫茶。 華山1914文化創意園区から国父記念館に向けて歩いている途中ハーゲンダッツを見つけてちょっとアイスでも食べようか、なんてお店に入ると席に通されメニューを渡されました。 本当はアイスだけでも良かったんだけどな~~。なんて思いながらメニューを見て、軽く何か食べてもいいか。なんて。 ワッフルのセットを注文しました。 ワッフルと3種類のアイス(バニラ・チョコ・ストロベリー)とイチゴ・バナナが乗っていました。 ハーゲンダッツの店内はディズニーアニメのズートピア2とコラボ中でテーブルや店内がズートピアだらけ。 ちょっと下世話な話ですが、やはりこういう(海外のもの?)は値段が高い! 385元(約1900円)2人分なので770元(3850円) う~~ん、高いなって思いましたが、今年のクリスマスにケーキ食べなかったのでそのつもりにしておこうか。と思いました。 で、会計したらなんと10%の消費税?サービス料が加算されて847元(約4200円)! びっくりです。 台北滞在中一番高い食事代になりました。 30日夜 京県楼(ジンディンロウ)へ。 小籠包で有名なお店で日本人…

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台湾旅行記 1月2日 松山空港 ラスト

2日、最終日です。 午後3時の飛行機で帰国の予定なので午前中雨でなければちょっと近場を観光しようと思っていましたが、この日も朝から雨。 今回の旅行はほぼ雨で思うような観光ができませんでした。 仕方ないので11時ちょっと前にホテルをチェックアウト。 まだ早いけれど松山空港へ向かいました。 ずっと乗り降りしていた駅です 民権西路駅 乗換駅の壁面に飾られていました 松山空港に到着 空港に到着しましたが、まだ搭乗手続きには時間がありすぎ。 しばらく外に出ようとスーツケースをコインロッカーに預けようと。 そこでちょっとひと悶着。 コインロッカーの使い方が今ひとつわからん。利用の仕方が日本語でも表示されいていたのですが、せっかちな私たち夫婦。 よく使い方を読んでから使用すればいいのに適当にやったら、スーツケースを入れる前にロッカーにロックがかかってしまいました^^; 交通カードを使い80元(約400円)を無駄にしてしまいました。 イラっとした夫もう外に行かなくてもいいじゃないと言い出し私もむっとしてしばし無言。 でももう一度ロッカー使おうと場所に行くと地元のお嬢さんが私たちの後に並んだので先に使ってもらって、彼女のやり方を見ていました。 幾つか荷物を持っていてそのうちの1つを入れた彼女が私たちに順番を譲ってくれました。 今度は失敗できないと彼女に手伝ってもらって荷物を預けることができました。日本語が話せて親切なお嬢さん…

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台湾旅行記 行天宮

豆花(ドウファ)と呼ばれるスィーツが食べたいと思っていましたが、淡水ではあまりそのお店がなくて、あってもテイクアウト。 ゆっくり座って食べたかったので淡水ではあきらめ、電車に乗って戻ってきました。 ネットで探したお店に行くと、結構人気店。 並んでいました。5分ほどで私たちも注文。 温かい豆花を注文しました。 ぜんざいにちょっと似た感じ。 豆花のおもな原材料は大豆で作る豆乳、凝固剤として食用石膏粉(硫酸カルシウム)を使うのが伝統的な製法だそうです。 柔らかいお豆腐(杏仁豆腐の杏仁の味がない、舌触り)にタロイモや小豆、黒ゴマと白玉が入った優しい味でした。 割合ボリュームもあり、程よい甘さに癒されました。 店内 夕方になり、行天宮へ。 行天宮は恩主公廟とも呼ばれ、関聖帝君をまつっています。関聖帝君(162-219年)は中国の歴史上非常に有名な武将です。彼は信義を堅く守ったので、武聖と尊ばれ、また理財にも長けていたので、商業の保護神としても尊ばれています。

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台湾旅行記 紅毛城2

隣の英国領事館へ。 こちらは私邸のようで、中は横浜西洋館を思い出します。 1階にはいると応接室 その隣はコックさんの部屋 狭いですね。 厨房 応接室挟んで向かいの部屋はダイニングルーム 2階は客室・夫婦の寝室・子供部屋・メイドの部屋とありました。 客室 夫婦の寝室 子供部屋 メイドの部屋 中を見終わり外へ。 小高い庭から淡水の街並を見下ろすのもいいものです。 当時の英国人はどんな風景を見ていたのでしょうね。

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台湾旅行記 紅毛城1

淡水の観光スポットに 紅毛城があります。 紅毛城は淡水の歴史を語るには欠かせない古城で、1626年にスペイン人によって創設されました。その後オランダ人の手によって改修され、アントニー城と改称されました。かつて、台湾の人々はオランダ人のことを赤毛と呼んでいたことから、のちに「赤毛城」と名付けられ、「滬尾城」とも言われました。長い間、英国人に占領され、1980年になってようやく本当の意味で台湾に返還されました。200年余りの長い歴史を持つ赤毛城は、現在国家遺跡に指定されています。建物全体は赤レンガで覆われ、なかは昔のままの状態を留めています。 古城を挟んで芝生や花壇の向い側にある赤レンガの屋敷は英国領事館の宿舎として使われています。 (以上TAIWANストーリーより) 紅毛城は小高いところにあり登っていくのがちょっときつい 中に入ると領事公室 ストーブみたいなものでしょうか 下に降りると地下牢がありました。 また厨房も 厨房を出ると中庭があり、銅像が立っていました。 厨房のある小屋

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台湾旅行記 1月1日 淡水へ

1月1日も天気は良くない。 それでも雨が止んだので淡水まで出かけました。 淡水は以前「滬尾」と呼ばれていました。原住民が話す言葉を文字にしたものですが、もとは河口という意味だったようです。台北盆地の西北部に位置する淡水は、山河に取り巻かれた風情豊かな美しい街です。 曇りで時々小雨が降ってきました。 雨が時折強くなって暗いのが残念。 淡水の水辺付近もいろいろおしゃれなお店ができて歩くのが楽しい 写真撮影できる銅像もあったり。 淡水の街並 ここは台北市内から電車で30~40分ほどで行けるので気軽に出かける人気スポットです。 日本でも人気のカラフルな手提げかばん。 駄菓子屋さんのような店先で売っていました。

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台湾旅行記 台北101カウントダウン花火

基隆から帰ってきてしばしホテルでのんびり。 雨模様なのでカウントダウン花火の会場に行くのゆっくり。 台北101近くの大通りは封鎖。歩行者天国になり花火を見る人でいっぱい。 でも行ってみてびっくり。 毎年見ていた通りから101のビルを見るとその前に高いビルが建設中・・・・・ 今年は下見に来ていなかったからこんなことになっているとは思わず。 見られそうな場所を探すとすでに待っている人でそこには行けない。 大きな木の間から何とか花火を見ることに。 近くのビルもライティング 小雨がずっと降っていて傘を差していたけれど写真を撮るのに傘を閉じてレインコートでカウントダウンに備えました。 花火が始まりました 花火が始まると全体がよく見えないし、おまけに雨のせいで煙がこもり花火も煙の中・・・・ 花火の時間は約5分ほど。 花火が終わると私たちは一直線に地下鉄駅へ。すでに大行列になっていましたが運よく入場制限がかかる前の列に並ぶことができたのでホームへ向かう第一陣の中に入れました。 電車は大混雑ですが、JR総武線の朝の大混雑に慣れているからこれくらいなら大したことない…と夫と言っていました。 そんな感じでホテルには1時間ほどで戻ってくることができました。

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台湾旅行記 12月31日 雨の基隆

31日は朝から雨。結構降っていました。でも途中でやんだりしたので基隆という港町まで台鉄で移動。 台北から基隆まで約40分。 到着すると雨だけではなく強風。 台北駅のホームで 基隆駅に乗っていた電車です 基隆駅で終点 回送になりました。 駅を出て外に出るとなんと悪天候! 基隆は大型客船も寄港する港で日本人が多いと思っていたら日本からの大型客船が到着していたようでした。 雨も風も強めでせっかく出かけてきたのに、近くの市場をのぞいて早めに台北に戻りました。 市場 市場の2階はいろんなお店がありました。 本当は基隆にある野柳地質公園に行きたかったのですが。そこはバスに乗ってもっと海辺近くの場所にあります。 以前行ったときも雨で傘では手に負えないくらいの風雨。 さすがに今回はあきらめました。 https://karukitisanpo.seesaa.net/article/201901article_10.html 2019年に出かけていたのでそちらをご覧くださいね。

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台湾旅行記 剥皮寮~西門紅楼

この日はずっと古い建物巡りをしているような感じです 龍山寺のすぐ隣の剥皮寮 まだ清の時代だったころ、この辺りは中国の福州から船で杉の木材が運ばれ、皮を剥いで加工したところからこの名前がついたそうです。 古い町並みはモノクロが合いますね。 ここでウエディングフォトを撮っているカップルがいました。 そのあと場所移動して西門紅楼へ 「西門紅楼」が建設されたのは日本統治時代の1908年。台湾で初めて建設された公設市場で、冷蔵施設を備え、新鮮な食材を長期間保存できる画期的な建物でした。当時は西門町のシンボル的存在でした。 西門は日本では原宿のような若者の街でとてもにぎわっていました。 すっかり夕暮れになりました。

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台湾旅行記 龍山寺

次は龍山寺へ 中はとてもきらびやか 台北孟娟龍山寺は、1738 年に建てられた台北の中心部にある古代寺院で、観音菩薩を祀っています。仏教、儒教、道教が融合した典型的な寺院建築が特徴です。この寺院は豊かな歴史的、文化的価値を持つだけでなく、地元住民の信仰と活動の中心でもあります。訪問者は精巧な建築彫刻と壮大な夜の光の景観を鑑賞し、伝統的な民俗文化の楽しさを体験することができます。 (以上kkdayより)

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台湾旅行記 国父記念館

松山文創園区と台北アリーナは(台北小巨蛋)、国父記念館は近く。 まだ新しくとても大きい。 ニューイヤーコンサートのイベントの準備が行われていました。 国父記念館に行くのに大通りを横断しなくても台北アリーナの近くの地下通路で地下鉄駅や国父記念館二行けました。 国父記念館にようやく到着するとなんと工事中! 中に入れません。トホホです・・・・ 仕方ないので屋外の孫文先生の銅像を見て帰ります。 座像の横に置かれていたのはポインセチア 近くの植栽にはハイビスカス 夏の花と冬の植木が一緒というのも面白いですね ここの広場でもニューイヤーコンサートが行われるようで準備が行われていました。 ここから台北101がよく見えます。 ピンクの花が咲いていました。 風鈴木という名札が付いていました。 国立国父紀念館は、中国旧体制を打ち倒し、中華民国の父といわれる孫文(孫中山)氏の生誕百年を記念して、1972年に台北市政府(市役所)に近い台北市東部に建てられたものです。建物全体は中国の宮殿のようで堂々とそびえています。国父の銅像が置かれ、建国の史跡が展示されているだけでなく、国立国父紀念館には一流の設備とハードソフトを備えた3,000人を収容できる大会堂も付設されており、重要な文化芸能活動の開催地となっており、そのうち、公演ホールでは学術・生活関連のセミナーなどが常時行われています。館内の中山廊下はくねくね…

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